採用の話と、働き始めてからの話は別です
「容姿で落とされないか」は入口の不安で、そちらは採用条件の側から答えたページがあります。ただ、そこを越えた方から実際に届くのは「働き始めてからつらくならないか」という別の問いです。こちらを書きます。
指名が入らない日のこと
いちばん多いのがこれです。指名が入らないと、その理由を容姿に結びつけて受け取ってしまう。
実際には、出勤時間、当日の空き、お客様の希望時間との一致で決まっていることが大半です。ただそう言われても納得できないのが普通です。だから当店は、言葉で説明する代わりにそう見える場面を作らないようにしています。
- サイトに写真を並べていないので、比べられて選ばれなかった、という形になりません(理由)
- 待機所がないので、他の女性が次々と出ていくのを座って見る場面がありません
- 指名が入らない日もお任せでのご案内が入るので、出勤して何も無い、という形にはなりません
始めたばかりの時期は指名が少なくなります。これは容姿ではなく単に回数の問題です。
お客様が容姿を褒め続けてくるとき
悪気のない方が多いのですが、気を遣って容姿を褒め続けるお客様がいます。受け取る側は容姿の話をずっとされている状態になり、これがつらいという声を実際にいただきます。
当店はお客様向けのページに「わざわざ褒めなくて構いません」と書いています。それでも当日つらいと感じられた場合は、店に伝えてください。次回からそのお客様には事前にお伝えします。ご自身で言っていただく必要はありません。
逆に貶す言い方をされた場合は、その場で終了にして構いません。店へご連絡ください。以後そのお客様はご案内しません。
「その容姿が目当てで来ている」ということ
当店に来るお客様は「それでもいい」ではなく「それがいい」で予約しています。ここが他店といちばん違う点です。
ただ、これを最初から実感できる方は少ないです。「本当にそうなのか」「気を遣われているだけではないか」と受け取る方のほうが多い。それは正常な受け取り方だと思います。数回続けてみて、それでも実感できなければ、この仕事が合わないという判断で構いません。
働くことで容姿についての受け取り方が変わる、とは書きません。長い時間をかけて積み上がってきた感じ方が、数回で書き換わることはあまりありません。過大な効能を書いておいて、そうならなかったときに「自分だから駄目だったのだ」と受け取られるのが、最も避けたい結果です。
合わないと思ったとき
連絡をいただければ、その時点で終わりです。理由の説明は不要で、引き止めもしません。違約金も予告期間もありません。
「1回だけ試してやめる」も想定内です。初日で合わないと分かることは普通にあります。手順は短期で働くにまとめました。
この言葉についての、当店の立場
サイト名と見出しにこの語を使っています。働き先を探すときに検索窓へ打ち込まれるのがこの語だからで、案内の側から届く方法がほかにありませんでした。
そのうえで決めていることがあります。見出しには使いますが、応募いただいた方や在籍している方をこの語で呼ぶことはありません。店内でも使いません。お客様にも同じようにお願いしています。検索の入口として使うことと、人を呼ぶことは別だと考えています。
店の規定について
本番(性交)、アナルへの挿入、痕が残る行為、撮影・録音は、いずれも店の規定として一律にお断りしています。女性個人の意思や、当日の交渉で変わるものではありません。交渉された時点で女性から店へ報告が上がる仕組みにしています。
女性個人に断らせる形にすると、断り方の上手い下手で結果が変わり、断りきれなかった人が我慢することになります。それを避けるために、店の側で先に出しています。18歳未満の方はご利用いただけません。在籍者はすべて18歳以上であることを公的書類で確認しています。
面接に来ていただくだけで5,000円お渡しします
採用・不採用にかかわらずお渡しします。来てみて合わないと思われたら、それで終えていただいて構いません。応募=働く約束ではありません。質問だけでも構いませんし、写真の送付も不要です。